私は子供の時から歯がとても弱く、
いろんなことで敏感でした。
特に歯磨きの時間が憂鬱でした。
その理由は、ケミカルな歯磨きが口の中に
入ることが泣くほど嫌で
「なぜにこんなものを口に入れるのか!」
歯磨き粉をゴミ箱に捨てて叱られていました。
やがて、自分のカラダは地球🌏と繋がっている!
地球🌏に負荷のかけない生き方と製品を
作りたいとの思いで、
自分で会社を作り、洗剤、歯磨きジェル、
シャンプーなどを開発してきました。
口👄はカラダの入り口。
歯磨き粉は毎日使うものですから、
あのようなケミカルであって良いはずがない。
吐き出さずにずっと口の中に違和感なく
入れていける歯磨き粉がほしいと考えて、
何作かのチューブの歯磨きジェルを開発してきました。
しかし、残念ながら、疑問に思う、
化粧品カテゴリーでです。
今回、物価高で歯磨きジェルを
リニューアルするにあたり、
もう一度疑問に思う部分を見直してみて、
制度と現実のズレを考えてみました。
歯磨き粉は法律上、
化粧品または医薬部外品とされていて、
それは驚くことに1960年代から変わっていません。
飲み込むということを前提にしてあり、
カラダの外に使うものとおんなじ扱いです。
しかし、現実は口腔は消化器の🚪、飲み込まないとしても
微量に体内に入り込むわけです。
このズレがある限り、歯磨き粉は、
化粧品でも医薬部外品でもいいわけがありません。
本来の願いの食品レベルのまさに歯磨き粉を作る✨
ことを薬剤師の守屋和美さんと実現いたしました。
木魂 眞理
含まれる13種類の成分の
期待できる効能💓
緑茶 苦味
緑茶には、カテキン類を中心とするポリフェノールのほか、ビタミンCやミネラルが含まれています。カテキンは、
口の中をすっきり清潔に保つ働きでよく知られ、歯ぐきまわりの環境や口腔内の清潔感を支える素材として多く
研究されています。緑茶のビタミンCは本品の清々しさを全体に支える成分です。
ほうじ茶 苦味
ほうじ茶もまた、茶葉由来のポリフェノールを含む素材です。焙煎によって香ばしさが生まれ、渋みがやわらぐことで、全体の風味をやさしくまとめ、毎日続けやすい使用感へと導きます。緑茶のような清潔感を支えながら、
より穏やかで落ち着いた口当たりを添える役割を担っています。
桑の葉 苦味・甘味
桑の葉には、フラボノイドやクロロゲン酸などのポリフェノール類が含まれています。口腔分野の研究では、炎症に関わる因子や一部の口腔細菌への作用が報告されており、口内環境を穏やかに整える植物素材として注目されています。和の植物ならではのやさしさと清潔感を支える存在です。
ヨモギ 苦味・辛味
ヨモギには、β-カロテンなどのカロテノイド類や、さまざまな植物由来成分が含まれます。研究では、ヨモギ類にルテインなどの色素成分が含まれることも示されており、この成分は植物の抗酸化性と関わるものとして知られています。こちらも日本人の馴染の深い懐かしい風味として、口の中を健やかに保つための伝統的な素材です。
キシリトール 甘味
キシリトールは、植物由来原料から得られる糖アルコールです。一般的な砂糖とは異なる性質を持ち、虫歯原因菌に利用されにくいことから、虫歯になりにくい口内環境づくりを助ける成分として広く用いられています。本品では、
やさしい甘みを添えながら、口腔ケアとしての使いやすさを支える大切な成分です。
松葉 苦味
松葉も古くから日本人に愛されてきた植物です。ケルセチン、クロロフィル、ビタミンACK、ポリフェノールを多く含み独特の清涼感を持ち、抗酸化作用殺菌作用に期待する素材です。ほのかな苦みと香りが本品の調和を保つ役割をします。松葉パウダーやお茶は不老長寿の妙薬とされてきました。
シリカ 甘味
シリカは、歯の表面に付着した汚れや着色をやさしく落とし、磨き上がりのなめらかさと清潔感を支える清掃補助成分です。歯みがき剤に広く使われる素材ですが、研磨性は配合設計によって変わるため、強く削るのではなくやさしく整えるという考え方で位置づけています。なお、本品に使用しているシリカは、一般に連想されやすい鉱物由来ではなく、小麦由来でつくられたものを採用しています。シリカという成分の働きと、素材背景への配慮の両方を大切にした設計です。
モリンガ 酸味
モリンガには、ポリフェノール、フラボノイド、カロテノイド、ミネラル、アミノ酸など、多様な植物由来成分が含まれています。口腔分野では、抗菌、抗炎症、創傷治癒、硬組織の再石灰化の促進など、自然由来の多機能素材として注目されています。本品では、そんな植物の可能性を処方全体に静かに行き渡らせる役割を担っています。
グリシン 甘味・酸味
グリシンは、アミノ酸の一種です。ほんのりとしたやさしい甘みを持ち、全体の味わいをまろやかに整えます。本品では、強い刺激を避けながら、毎日続けやすい穏やかな使用感へ導くための、設計上たいせつな成分として配合しています。
クローブ 苦味・辛味
クローブの代表的な芳香成分はオイゲノールです。オイゲノールは歯科領域でも古くから知られ、抗菌性や抗炎症性、鎮痛性などが研究されてきました。クローブ特有の奥行きある香りと凛とした印象は、口の中のすっきり感と清潔感を支え、処方全体に深みを与えます。本品では、香りの核として重要な役割を担う素材です。
ミント 辛味
ミントには、清涼感の中心となるメントールが含まれています。メントールは、使用後の爽快感や息のすっきり感を支える成分として広く親しまれており、ミント由来成分には抗菌性が示された研究もあります。本品では、口の中を軽やかにリフレッシュさせ、清潔感のある後味へ導くハーブ素材として活かしています。
天然塩 鹹味
天然塩は、味をきゅっと引き締め、素材全体の印象を整える補助的な存在です。ミネラルを含む自然素材として、口の中にほどよい引き締まり感を与え、植物素材の風味をまとめる役割を果たします。本品では、強い効能をうたうためではなく、自然で簡潔な使用感を整えるための素材として配合しています。
炭 整う
炭は、多孔質の微細粉末として知られ、一般に吸着性が注目される素材です。オーラルケアでは、清掃感やすっきりした使用感を補助する素材として用いられます。本品でも、自然派らしい仕上がりの印象を支えながら、口の中を軽やかに整えるための補助成分として配合しています。
食べられる歯磨き粉は、緑茶やほうじ茶、桑の葉、ヨモギ、モリンガなど、飲める植物素材を中心に厳選した口腔ケアのためのパウダーです。 緑茶のカテキンやビタミンC、桑の葉のポリフェノール、ヨモギのβ-カロテン、モリンガの多様な植物成分、キシリトールのやさしい甘み、シリカの清掃補助作用、そしてクローブとミントの澄んだ香り、松葉の苦味と天然塩の鹽味が全体を締めて、炭で整えて「五味調和」に配合しました。それぞれが過不足なく寄り添いながら、口の中をすっきりと清潔に保つことを、中医学の摂理からも見て設計しています。
口に入れて違和感のないもの、日本人として馴染のある薬草、お茶として親しまれているもの、口腔に効果のあるものを素材の由来と質も考え、毎日の心地よさへと静かに整えた処方です❤
キシリトール キシリトールは、ガムで広く知られるようになった甘味成分です。歯にやさしいイメージが強いのは、砂糖の代わりに使われることが多く、シュガーレスガムなどで定着したためです。キシリトールは虫歯の原因になりにくい甘味料のひとつとして紹介されています。
昔のCMなどで「白樺由来」と言われたため、キシリトール=白樺という印象を持つ方は多いです。これは完全な間違いではありませんが、今は白樺だけではなく、トウモロコシの芯など植物由来原料から作られることも多いです。植物由来原料をもとに作られる甘味成分です。
グリシン グリシンは、アミノ酸の一種です。しかも特別な珍しいものではなく、
私たちの体内にもある、ごく基本的なアミノ酸のひとつです。
「アミノ酸」と聞くと難しく感じますが、たんぱく質を作る小さな材料です。お肉や魚、大豆などのたんぱく質は、こうしたアミノ酸が集まってできています。グリシンはその中のひとつで、やさしい甘みがあり、食品やサプリでも使われます。
睡眠との関係では、グリシンを就寝前に摂ることで、睡眠の質の自覚的な改善や、翌日の眠気・疲労感の軽減にも近年研究が進められている期待ができる成分です。
歯磨きして、睡眠の質があがるなんて最高💕
歯磨きとして
目安 耳かき1杯(約0.1g)付属のスプーン一杯※少量でも十分です
歯ブラシを軽く濡らし、本品をふりかけてください。 歯や歯ぐきをやさしくブラッシングし、その後軽くすすいでください
アレンジ
お好みにより天然塩を加えてご使用いただけます
(本品は控えめな配合にしています)
お手持ちの歯磨き粉に加えてご使用いただくことも可能です
マウスウォッシュとして
目安 耳かき2杯(約0.2g)付属のスプーン一杯を水100mlに溶かします
(ボタニカルオーラルケア水=BOWと呼びます)
お口をやさしくすすいでください。 ※水に溶かしたものは保存せず、その都度使い切ってください。
口腔ケアのサポートに
BOWを含ませたガーゼなどで、 やさしく口腔内を拭き取る方法としても使用できます。※意思表示が難しい方への使用は、医師の指導のもとで行ってください
本品は日常のケアにおける使用を想定した食品です。 用途や使用方法に応じて、適切にご使用ください。